TEAMハガネpresents「ロック超合金2」
*THE LOCAL ART「MUSIC TOUR」@高松MONSTERTHE LOCAL ART/東京小鳥キッス/軍鶏/
NN~DURA/Front Standing Line
ハコ入りしたら、サークルモッシュの真っ最中だった(゜∀゜)
エヒメタル。笑
こういう自由さって、地方バンドだからこそできるのかもなぁ~。
東京じゃ若いうちからこんな思い切ったことなかなかできない気がする´ω`
主催の子、何回か見かけたことあるはずだなぁ・・・って思い起こしてたんだけど
転換中にラスベガスがかかって思い出した。
そうだ、トライバル大阪ワンマンの後に
ラスベガスのベース君紹介してくれたのがあの子だ!(゜∀゜)
って納得してたら、トリ前のバンドがまた濃そうだよ。笑
セッティング中からアフロと全身銀タイツとインディアン(?)がウロウロ。
そして後ろから登場してきていきなり巻き込まれそうになるΘДΘ;;
東京小鳥キッスさん。(以下「小鳥さん」)
大人のコミックバンドで、しかもこんなに体張ってるのを見てると
覚悟というか、潔さというか。すっごい説得力があるのを感じる。
本当に本気でこれやってるんだろうなと。(←これはローカルも同じだね)
てかメンバーの皆さんの本業がちゃんとしてるのにびっくり。笑
それも説得力の一つなのかもなぁ、とかってまじまじ考え込んでたら
また巻き込まれそうになるしっっΘ∀Θ;;笑
そんな小鳥さんが去った後の・・・
ローカルさん。笑
小鳥さん効果でフロア沸いちゃってるし。笑
ステージも高いしで、どこで見るのがいいかわかんない(´・ω・)
でもRえちゃんに促され、前で空いてたアニキ前に行くと・・・
すぐに後ろ囲まれて逃げられなくなった。笑
こんなにステージ広くて高いハコで最前にいると、
妙な距離を感じてモヤモヤすることがけっこうあるんだけど・・・
今日は『ハジマリ』の出だしからもうぶっとばされた!(゜∀゜)
ステージから襲い掛かる気圧が半端なくて
小鳥さんがかき回した空気をそれ以上にぐっちゃぐちゃにかき回す。
それをお客さんがさらにかき回す。
自分が知らなかった土地でローカルがこんな受け入れられてるってのが
周り360°から伝わりまくり。
特に『ギフト』始まった瞬間の歓声は鳥肌たったなー。
もう終始そんななので、フロアが暑くて暑くて *ω*;;
『エンドロール』の間でアニキ久しぶりにぶっ倒れて起き上がらない。
で、事後に本人から知らされる驚愕の事実。
→「MONSTERのステージには空調がない」(゜∀゜)w
で、で、何よりも、何よりも。
イントロの一叩きですぐにわかった『幸せの鐘』
やらないと思ってたから、ほんとーに嬉しかったなぁ。
アニキもこっちを見下ろして、ふっと笑顔になった瞬間があった。
MUSICの曲も好きだけど、やっぱりこれが私の鉄板の一曲。
まだまだ変わりそうにないかな ´ω`*
その④につづく。
2012.3.31 Setlist